心理学を活用したメール術
■類似性
人間は自分と似ている相手といると精神的な負担が軽く済みますし、好感を持ちます。つまり似ている部分があればあるほど居心地のいい相手になります。出会い系サイトでもこの法則を活かせば好意を抱いてもらいやすくなるので、類似しているポイント見つけましょう。
出身地、住んでいる地域、環境、趣味、思考、職種、好きな食べ物など類似点を探せる箇所はいくつもあります。プロフィールやメールのやり取りから類似点を探してみましょう。類似点が多ければ、それ程信頼感や安心感を抱いてもられるでしょう。
まずファーストメールを送るならば相手のプロフィールを見て類似点をチェックしましょう。いくつか見つかれば、それをアピールしてメールを送りましょう。そうすれば相手もこちらに何かしらのシンパシーを感じてくれるはずです。うまく類似点をアピールすれば返事を返してくれるはずです。
メールのやり取りの中で新たに類似点が見つかったのならば「一緒だね」と類似性をアピールしましょう。そうする事によってより相手と親密になる事が出来ます。これを繰り返していけば距離は縮められるでしょう。多少違っても、見方によっては一緒に出来るので多少強引でも類似性をアピールしていきましょう。
■返報性
返報性とは恩を返したくなる心理、つまりギブアンドテイクです。こちらが何かをしてあげたら相手はバランスを取ろうとして何かを返そうと思う心理です。この法則を活かせば、こちらが相手に好意を寄せれば相手も返してくれやすくなります。告白するのはメールで仲良くなって会ってからがいいでしょうが、それまでにさりげなくでも好意は伝えておきましょう。好きという言葉を相手に相手の何かに向けて使うのも効果的です。○○さんのそうゆう考え方好きです。と言ってみたり、○○さんのセンス好きですと言って、ドキッっとさせてみましょう。
■自己開示
返報性の法則を利用して自己開示をしてみましょう。こちらが自分のプライベートな話をすれば相手もしなくてはとなりますので、より相手の情報を引き出せます。更に人は自分の情報を開示すればするほどその人に親しみを持ちます。家族や親友にする話と、会社の同僚にする話の内容って違いませんか。それは自己開示の度合いです。込み入った話をしているのでそれだけの信頼関係が結べているのです。この法則を活かして自己開示していきましょう。ただしただ自己開示すればいい訳ではありません。いきなりプライベートな話をしてしまっても距離が遠かったら相手はリアクションが取りにくいです。メールで仲を深める過程で段階を踏んで開示していきましょう。
■単純接触
人間は接触する回数が多ければ多い程相手に好意を抱く働きがあります。1回より2回、2回より3回…と接触する回数を増やせばそれほど好意を寄せてくれるのです。これを出会い系サイトに活かしましょう。些細なネタでもいいので、メールを送るようにしましょう。よりメールの頻度が多ければ、それだけ好意を抱いてくれるはずです。ある程度メール出来るようなネタがあるのならば迷わずメールを送りましょう。メル友関係ならば挨拶だけのメールでは弱いです。おはよう、おやすみだけの内容だと彼氏気取り?と思われてしまうかもしれませんのでメールを送るのならば内容に注意しましょう。
単純接触で仲を深めたいのならば、とにかくネタを収集しましょう。ネタさえあればメールするきっかけが出来ます。テレビを見たり、外に出たり、友達と飲みに行ったりしてネタを収集しましょう。
■自己是認欲求
相手を認める、もしくは評価してあげる事によって好意を抱く心理です。類似性は相手の意見の同調したり、類似している事で親近感を得る心理ですが、これは認めてあげる事によって好意を抱いてもらいます。認めるというと上目線な感じになりますがこれは要するに誉めるという事です。誉められて嫌がる女性はいません。メールのやり取りの途中なので褒められるところがあれば褒めてあげましょう。
このような人間の心理を理解すれば出会い系での攻略に非常に役立ちます。必ずしも自分の思い通りになるわけではなりませんが、こうすればこうなるという実験が行われ生み出された法則ですので信憑性はあります。これらの法則を熟知してより出会いに近付く為のメールをしましょう。モテる男性はこの心理学を用いたメールテクニックを自然にします。意識して癖づければ当たり前のように出来るようになるので、まだこのメールテクニックが自然に出来ない人は意識して自然に出来るようにしましょう。
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